CMSで簡単にWEBページを作成

コンテンツマネジメントシステムを利用したWEBページ作成について

日別: 2017年6月7日

コンテンツマネジメントシステム導入

コンテンツマネジメントシステムでWEBページを作っているという方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。コンテンツマネジメントシステムを使うと簡単にWEBページを作成したり、効率よく表示用のデータを管理することができます。コンテンツマネジメントシステムでは、多くのデータを扱います。場合によってはデータが大量で複雑となることもあるでしょう。そこで、一部のコンテンツマネジメントシステムでは、データベース(DB)を利用することができるようになっています。

商用のWEBページの作成では、古くからDBが利用されていました。WEBページからサーバにデータを要求し、サーバがDBからデータを取り出し、サーバから貰ったデータをWEBページに表示するという流れが一般的です。

DBを利用したWEBページを作成するには、対象のデータを纏め、分類する技術とともに、DBに関する専門的な知識が必要でした。もちろん、データが単純でそれほど多くなければ、DBを使わない方法でデータを貯めておくこともありましたが、現代のサーバはほとんどDBを利用していると思って良いでしょう。DBを利用することで、複雑な構造に対して効率的な検索をしたり、特定の条件で自動的にデータを記録したりできます。

コンテンツマネジメントシステムでもDBを利用し、データを効率よく使うことができるようになります。しかも、DBに関する専門知識は必要ありません。グラフィカルな画面で、直感的に操作ができます。コンテンツマネジメントシステムの登場によって、商用のWEBページだけではなく、個人のWEBページでもDBが使える時代になりました。